Global Development

インテリムグループの
グローバル開発への
取り組みについて

マルチリンガル(日・英・韓・中等)かつ、アジア各国の薬事・開発事情に精通したPMが担当。
インテリム独自の海外ネットワークを活用した各国・部門間の連携によりタイムライン通りのプロジェクト、高品質レベルでの標準・統一化、全てにおいて最大のコストパフォーマンスを発揮、効果的な開発を可能にします。

インテリムグループグローバル開発
リーダーからのメッセージ

国境なき医薬品開発パートナー

江口 知子

インテリムグループグローバル開発担当:江口 知子

アジア各国で開発先進国である韓国や台湾だけでなく、中国や東南アジアでもICHの各種ガイドラインの整備が各国で進み、また臨床試験の環境整備も国家レベルで進められてきています。

さらに、各種テクノロジーを積極的に取り入れ、臨床試験をスピーディーかつ高い精度で実施できるだけでなく、日本ではアプローチしにくいデータにもアクセスできるような国々も現れてきています。

このような世界的な動向により、欧米だけでなく、今後の医薬品市場の拡大が期待できるアジア各国を視野に入れて、医薬品開発は地球レベルで戦略を構築できる時代になりました。

従来、インテリムのグローバル開発サービスの強みはSpeed & Coverageと言えます。

お客様が必要とする情報をすばやく入手し、最も適切なアプローチでプロジェクトを進めるために、各国での最新かつ有効な情報網の開拓、各国の言語や領域に対応できるプロジェクトチームや薬事担当者の配置そしてお客様との日本語によるコミュニケーション体制を構築し、オンコロジーや再生医療に留まらず、プライマリー領域、バイオシミラーや医療機器等の幅広い分野でグローバル開発のノウハウを蓄積しています。

このSpeed & Coverageに加え、近年ではIoT、ウェアラブル、スマートフォンアプリ等の様々なテクノロジーも組み合わせ、世界地図全体でお客様の開発戦略を一緒に考え、効率的で費用対効果の高い結果を導くお手伝いをさせて頂いています。

令和の新しい時代の最先端の医薬品開発パートナーとして、私達の国境なきグローバルツールとリーダーシップをお客様の国際医薬品開発にご活用頂けるよう、これからも邁進致します。

バックグラウンド

CROでの医薬品・医療機器開発経験 20年
日本国内における臨床試験からPMSまでの立案および実施
東アジア(中国、韓国、台湾)および東南アジア各国での開発コンサルタントおよびProject Management業務
EDC・IWRS等の臨床試験関連システムの開発および導入コンサルテーション
日本語(Native)、英語(Business)、韓国語(Business)