2019.12.25

インテリムホールディングス株式会社が設立者として参画する一般財団法人未来医療推進機構が未来医療国際拠点整備・運営事業に関して、基本合意に至りました。

インテリムホールディングス株式会社(代表取締役社長:浮田哲州  本社:東京都台東区)が参画している一般財団法人未来医療推進機構が、大阪府、大阪市、優先交渉権者の4者において、中之島4丁目未来医療国際拠点整備・運営事業に関する基本合意に至ったことをお知らせいたします。

大阪・関西にはライフサイエンス分野における世界的な大学・研究機関が集積しており、特に再生医療においては世界初の研究として、iPS細胞から作製した細胞等を目や心臓の難病患者に移植するなど、最先端の研究が展開されてきました。

このような背景の中、「未来医療国際拠点」は、再生医療をはじめ、今後の医療技術の進歩に即した最先端の「未来医療」の臨床研究から実用化をワンストップで実現するプラットフォームとして、大阪府により計画・立案されたものです。
また、一般財団法人未来医療推進機構は、上記を目的とする未来医療国際拠点を推進する支援機関として設立されています。
インテリムホールディングス株式会社は、未来医療推進機構の設立者に参画する唯一のCRO(受託臨床試験機関)として、本計画において以下の役割を果たし、未来医療の発展に貢献してまいります。

  1. 再生医療をはじめとする未来医療の研究開発を支援する研究・開発・実用化エコシステムの構築
  2. 再生医療のシーズの持つ可能性と幅広い産業分野との接点を創出し、再生医療の実用化と産業化を推進
  3. 当社独自の業界KOLとのネットワークを生かした人材育成、コミュニティー形成を促進

未来医療国際拠点に関する詳細は下記からご覧になれます。

大阪市のプレスリリース
大阪府の未来医療国際拠点に関するページ

<記事に関するお問い合わせ>
インテリムホールディングス株式会社 経営企画部門 広報室
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